起業の助成金

■起業を考えている人へ
起業や経営というのは、とにかくたくさんの資金が必要になります。
資金繰りに相当な自信がある、潤沢な資金の調達が可能であるという人は、それで良いかもしれませんが、簡単に経営が回るというのは難しいことです。
経営に必要なお金が全部自らで調達できるのは難しい、ということは銀行の借り入れが必要になる可能性があるということです。
しかし、銀行の借り入れだけでなく補助金や助成金という方法もあります。
銀行からの融資が受けられない場合は助成金を貰うという選択肢も考えても良いかもしれません。

■助成金について
銀行の借り入れと違い、助成金、補助金は返済が不要なものです。
その支給元は国や地方自治体です。
どんなものがあるかと言うと、その会社が今どのような状況にあるかによって種類が異なります。
まずが、新規で起業する時は「独立行政法人中小企業基盤設備機構」から受けるものが一つあります。
これは、起業する計画の段階から国から認定を受けている助言機関に相談をしている必要があります。
つまり、これから起業をするという人向けとなります。
起業に伴う費用や、弁護士・弁理士などの費用や、広告費を代替必要な額の3分の2(ただし上限があります)を補助してくれるものです。
ほかにも、その会社が新規で雇用が発生する場合や、キャリアアップを促進するための「キャリアアップ助成金」、従業員へ教育・訓練を行う際のキャリア形成への助成金、売り上げが減少している際に受けることのできる助成金があります。
他にも地方自治体によっては上記以外についても助成金を出している制度もあります。

■ おすすめサイト
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