確定申告の期限

■「確定申告」とは
その年の元旦1月1日~大みそか12月31日の一年間の所得に対してかかる税金を計算し、それを税務署へ提出、申告・納付する事を「確定申告」と言います。
「確定申告」は難しい、面倒くさいといった印象を持たれがちです。
というのも、確定申告にはそもそも確定申告が必要な人、そうでない人がいたり、所得の方法によって申告内容が違っていたり、一年の所得を計算したりとルールやそれに伴う手間がかかるからです。
さらに、確定申告書類には3種類の書類が存在しており、それを見ただけで「面倒くさい」と感じてしまう人も多いようです。
確定申告書には「申告書A」、「申告書B」、「申告書第三表(分離課税用)」の三種類があります。
「申告書A」とは、会社からお給料を頂いている人や株も所持しているが売買をせず、配当のみを受け取ったという年金受給者が対象です。
また「申告書B」の簡易版にあたるのが「申告書A」です。
その「申告書B」はというと、不動産からの収入がある人、フリーランス、自営業をしている人が使用するものとなっています。
「申告書第三表」は、株の売買で所得を得た人、土地建物の譲渡で所得を得た人の使用する書類です。

■確定申告を行う時期と期限について
確定申告を行う時期は毎年2月16日から3月15日と決まっています。
しかし、中には確定申告を忘れてしまったという人もいるかもしれません。
そういった時は、気付いたら可能な限り早く申告書を提出するようにしましょう。
厳密な期限はありませんが、そういった場合、無申告加算税がかかる事があります。

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