会社設立の手続き

■会社設立流れの概要
会社を設立する為には複数のステップを踏む必要があります。
まず、最初は会社設立の準備として屋号や住所等をしっかり調べることから始めましょう。
住所一つを決定するのにも、受領されないケースがありますので注意が必要です。
会社の名前に関しても同様で、紛らわしい名前を付けてしまうと受理されないケースももちろんありますし、予期せぬトラブルの原因にもなりかねません。

次に、印鑑が必要になります。
必要な印鑑の種類は最低限でも3種類あります。
社長個人の実印、会社の実印、会社銀行印の3種類です。
その他にゆくゆく必要になるのは会社角印やゴム印等がありますので、この機会に一緒に作成してしまうのも良いかもしれません。

次のステップでは定款を作成します。
会社定款とは、会社の目的や組織形態等、会社の正式なプロフィールや決まりごとのことです。
一度認証されてしまうと基本的に訂正が出来ないものなので、専門家とともに漏れなく作成した方が良いでしょう。

定款が受理されたら出資金の払い込み、設立登記の申請を行います。
設立登記の申請は有料となるので、記載方法や内容について事前に法務局に確認するのがベターです。
大きなミスがあったり、後に訂正や申請却下をすることがあると面倒な手続きが発生してしまい、時間的にも体力的にもロスが発生してしまいます。
この、登記書類ですが、法務局が書類を受け付けた日(受理完了)が会社設立の日となります。
これにて、会社設立となります。

■設立後の手続き
設立後も複数の手続きがあります。
書類の提出先は税務署、区役所・市役所、都道府県税事務所、年金事務所等々複数に渡りますので気を付けましょう。

■ おすすめサイト
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